火の温かさでいれるサイフォン

アルコールランプで湯を沸かすサイフォン
アルコールランプで湯を沸かすサイフォン

「火を見る機会って、ほんと最近ないな」

サイフォンでコーヒーをいれながら思いました。

考えてみたら、IHや電子レンジの普及で、
まわりからという存在が遠ざかっていることに気づきます。

人が火を使い始めて、50万年とか

アルコールランプの火を見ていると、
なんだかゆったりした気持ちになり、心が落ち着きます

人のDNAに刻まれた火からの恩恵の歴史が、
そんなふうに感じさせるのかもしれません。

火と人の距離、このまま離れて行ってしまうのでしょうか?

何かを失い欠けているのかもしれません。

なんだかおしい気がします。

 

メダカの鉢がキレイになった

ゲストハウス藤原邸の入り口には、火鉢が置いてあります。

水槽代わりに、メダカを泳がせています。

水草が生い茂り、底に泥が溜まっていたので、久々に掃除をしました。

火鉢の中を泳ぐメダカ
火鉢の中を泳ぐメダカ

そして、掃除していたら、メダカだけでなく、ゲンゴロウまでいました。

コジマゲンゴロウ
コジマゲンゴロウ

近くの田んぼからでも飛んできたのかな?

おそらく、コジマゲンゴロウという種類のゲンゴロウじゃないのかな?

昨今、ゲンゴロウも少なくなったと聞きます。

火鉢の中で見つけて、ちょっとテンションがあがりました。

WordPress カスタム投稿タイプで利用するテンプレート

WordPressでは、webサイトのリンクの情報によって、呼び出されるテンプレートの優先順位が決まっています。

WorPress Codex 日本語版 テンプレート階層

この階層を理解し、それぞれ必要なテンプレートを準備できていれば、指定したページを呼び出すことができます。

でも、これがわかってるんだけど、どのテンプレートを使ったらいいのか迷うことがある。。。

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白の彼岸花

白い彼岸花
白い彼岸花

ゲストハウスの庭の隅に、小さく囲われた一角があります。

季節によって、様々な植物が芽を出し、成長して、そして枯れていきます。

同じ場所なのにどんどん姿を変えいき、毎日見ていると、
何かひとつづきの映画でも見ているような気分になります。

その一角に、今年も白の彼岸花が咲きました。

9月の彼岸の風景です。

 

Leaf – 京都の郊外へ!

ゲストハウス藤原邸の1階にはレストランがあります。

止まったように流れるゆっくりとした時間と

古民家という一昔前の空間の中で

地元産の素材を活かした創作フレンチのコース料理を楽しめる

古民家 resutaurant 淳 です。

そんな restaurant 淳が、 Leaf – 京都の郊外へ! に掲載されました。

エフラボ的には、好きな相手とゆっくり静かに食事を楽しむのにおすすめの場所だと思います。

食事は、食べるだけではなく時間や空間もいっしょに楽しむものなのだなと感じさせてくれるレストランです。

8月25日発売の2016年10月号 Leaf – 京都の郊外へ! 32ページに掲載されています。

最近、亀岡も雰囲気のあるお店の出店が増えているようで、他にもいくつお店か載っていましたよ。

ぜひ、ご覧あれ!